今年で10周年を迎える「CEAFT SAKE WEEK(クラフトサケウィーク)2026 with OMAKASE byGMO at ROPPONGI HILLS」が17~29日、東京・六本木の六本木ヒルズアリーナで開かれる。栃木県から菊の里酒造(大田原市)、せんきん(さくら市)、外池酒造店(益子町)、小林酒造(小山市)が参加する。
元サッカー日本代表の中田英寿(なかたひでとし)氏がプロデュースし、日本酒と料理人、蔵元、そして消費者をつなぐ同イベント。日本酒の価値を再定義し、その可能性を広げる文化プラットフォームとして進化し続けてきた。
今回は日本酒の専門家、一流シェフ、ソムリエなど約200人による試飲を経て全国から厳選された過去最多の130蔵が参加する。期間中、毎日異なるテーマのもと1日10蔵が日替わりで登場。1蔵が3種類ずつを提供し、13日間に計390種類が披露される。
菊の里酒造は21日、派手さではなく中身で勝負する酒蔵が集る「実力派、通もうなる酒蔵の日」に登場。「大那 純米吟醸 夢ささら 生酒」「大那 超辛口純米」「大那 東条産山田錦 生酒」を提供する。
26日の「至宝が集う、CRAFT SAKE WEEK ザ・レジェンドの日」に出店するせんきんは、「仙禽 モダン 伍式 発泡貴醸酒」「鶴鳴 醸 あらばしり」「仙禽 雲鶴 袋しぼり斗瓶囲い限定ロット」をそろえる。「磯自慢」「黒龍」「作」「伯楽星」などの人気銘柄と競演する。
外池酒造店は28日の「TOKYO最前線、関東オールスターズの日」に関東を代表する実力派銘柄とともに参加。「望bo: 特別純米 彗星 無濾過瓶燗火入れ」「望bo: 純米吟醸 ひとごこち 無濾過生原酒」「望bo: 純米大吟醸 千本錦 直汲み 無濾過生原酒」と提供する。
小林酒造は最終29日の「頂を極める、チーム十四代の日」に登場。「CSW2026限定酒 鳳凰美田 chaotic ~カオティック~ 純米吟醸酒」「鳳凰美田 WHITE PHOENIX US Ver,」「鳳凰美田 鳳~おおとり~ 鑑評会出品 純米大吟醸酒」をお披露目し、存在感を競う。

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