【ニューヨーク共同】米新興企業アンソロピックが人工知能(AI)の政府調達からの排除差し止めを求めた訴訟で、米首都ワシントンの連邦高裁は8日、先に判決を出した別の訴訟でのカリフォルニア州地裁とは異なり、差し止めを認めない判断を下した。ワシントンの高裁は排除差し止めは「軍事作戦への重大な司法介入に当たる」としトランプ政権側の主張を認めた。
今回の訴訟は、3月にカリフォルニア州の連邦地裁が政府調達からアンソロピックを排除した措置の仮差し止めを命じたのとは別の法律に基づいているという。トランプ政権はカリフォルニア州での判断を不服として4月2日に同州の連邦高裁に上訴した。
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