米国とイランが2週間の停戦に合意した8日、原油高などの影響を受ける栃木県内企業の関係者からは、石油の安定供給や企業活動の不安解消を期待する声が上がった。市場も好感し、日経平均株価は終値で史上3番目の上げ幅を記録した。一方で「停戦の実態を見極める必要がある」として事態の進展を冷静に受け止める声の他、「楽観視はできない」といった指摘もあった。
「原油の価格と供給の安定につながってほしい」
県内の運送事業者で組織する県トラック協会の近藤基了(こんどうもとりょう)専務理事は、停戦合意で事態が好転することを望む。
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