りそなB1第30節は8日、宇都宮市のブレックスアリーナ宇都宮などで13試合が行われ、東地区首位の宇都宮ブレックスは同地区のA東京に82-84で競り負けた。連勝は3で止まり、通算37勝13敗、地区優勝マジックは8のまま。

第4クオーター8分、ブレックスの比江島が果敢にアタックする=ブレックスアリーナ宇都宮、加藤竜矢撮影
第4クオーター8分、ブレックスの比江島が果敢にアタックする=ブレックスアリーナ宇都宮、加藤竜矢撮影

 ブレックスは第1クオーター(Q)序盤に内外でシュートを許し連続12失点を喫したが、比江島慎(ひえじままこと)らが得点し21-27。第2Qは立ち上がりに高島紳司(たかしましんじ)の3点シュートが決まるも、以降は相手の効果的な攻撃を止めきれず38-50で折り返した。