明治安田J2・J3百年構想リーグは8日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで雪の影響で中止となった第1節の代替試合が行われ、東A組のJ3栃木SCはJ2八戸に0-3で敗れた。通算3勝6敗の勝ち点10、順位は組7位のまま。

試合終了後、悔しさをにじませる栃木SCの選手たち=カンセキスタジアムとちぎ、広瀬華撮影
試合終了後、悔しさをにじませる栃木SCの選手たち=カンセキスタジアムとちぎ、広瀬華撮影

 SCは前半、圧倒的にボールを保持しながら攻撃が停滞し、1本もシュートを打つことができなかった。38分にはセットプレーの流れから先制を許し、1点ビハインドで折り返した。

 後半はFW西野太陽(にしのたいよう)らやFW矢野貴章(やのきしょう)を投入して得点を狙うも、28、32分に連続失点を喫して試合を決められた。

 次戦は12日午後2時から宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎでJ3群馬と対戦する。