日本サッカー協会は8日、東京都内で開いた報道陣向けの「審判ブリーフィング」で、J1百年構想リーグの神戸―広島(3月27日・ノエビアスタジアム神戸)で神戸にPKが与えられた広島GKのプレーについて「反則ではない。サッカーの中では認められたGKのフェアチャレンジ」との見解を示した。 広島が1―0とリードしていた後半に神戸のジエゴがペナルティーエリア内で広島のGK大内と接触し、倒れた。神戸はPKを成功させ、さらに追加タイムに勝ち越し点を奪って2―1で逆転勝ちした。