琉球新報は8日付の紙面で、米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)を運用する空軍第18航空団が7日の記者会見で同社記者の参加を拒否したと報じた。5日付の紙面で同社が米国の対イラン軍事作戦を報じた記事の見出しが不正確だったことが、参加拒否の理由だと説明を受けたという。
第18航空団のギャレモア司令官は3日の米軍放送網(AFN)に出演した際、米中央軍の作戦を支援するため隊員を送ったと明言していたが、派遣先は言えないと述べていた。琉球新報はこの内容を「嘉手納空軍 イラン派遣」との見出しで報道し、本文ではギャレモア氏が正確な派遣先には言及しなかったと記述した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする
