ロート製薬は8日、新入社員を対象に、性や妊娠に関する正しい知識を身に付けて健康管理を行う「プレコンセプションケア」の研修を実施した。適切な時期の妊活や人生設計の検討につなげてもらうことが目的。女性活躍推進などに取り組む企業も関心を寄せ、2社が視察した。
大阪市で行われた研修には新入社員約40人が参加し、不妊治療の実態や子どもを望むタイミングに向けた備えについて学んだ。参加者からは「妊活には触れにくさや相談のしにくさがある」といった意見のほか、卵子凍結や育休制度への質問が出た。
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