【リアム共同】カンボジア政府は8日、中国の支援で拡張工事が完了したカンボジア南西部のリアム海軍基地で、中国が建造したカンボジア軍のフリゲート艦の到着記念式典を開いた。カンボジア政府関係者への取材で分かった。安全保障分野での協力が具体化され、カンボジアで中国の影響がさらに強まりそうだ。
カンボジア政府関係者によると、中国の汪文斌駐カンボジア大使が式典で、両国関係を強化する重要性を強調した。ティア・セイハ国防相も参加し、他の参列者と艦船の内部を見て回った。
リアム基地には中国海軍の艦船が2023年からローテーションを組んで寄港を続ける。中国は海の安全保障分野でもカンボジアで足場を強化している。
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