中央競馬のクラシック第1弾、第86回桜花賞(12日・阪神1600メートル芝、G1)の最終追い切りが8日、東西(美浦、栗東)のトレーニングセンターで行われ、勝った昨年のG1阪神ジュベナイルフィリーズ以来となるスターアニスが好仕上がりを見せた。栗東坂路を力強く駆け、800メートル52秒9、ラスト200メートル12秒1。高野友和調教師は「予定より速くなったが、調子がいい証拠」と満足顔だった。
デイリー杯クイーンカップを勝って4戦3勝の関東馬ドリームコアは栗東のCウッドコースで併せ馬。内から鋭く伸びて先着し、萩原清調教師は「環境にも慣れ、出走態勢は整った」と語った。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする
