8日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が大幅続伸した。終値は前日比2878円86銭高の5万6308円42銭。終値の上げ幅としては過去3番目で、今年では最大となった。米イランが即時停戦で合意したと伝わって原油や石油製品の安定供給への期待から買い注文が膨らんだ。米原油先物相場は7日夜の取引で、指標の米国産標準油種(WTI)が一時1バレル=100ドルを割り込み、90ドル台前半まで急落した。
平均株価は取引時間中に前日終値からの上げ幅が2900円を超える場面もあった。東証株価指数(TOPIX)は121・28ポイント高の3775・30。出来高は27億6005万株だった。
米イランの協議を仲介するパキスタンのシャリフ首相が停戦合意を公表した。トランプ米大統領は交流サイト(SNS)でイランへの攻撃を巡り、イランがホルムズ海峡の開放に同意することを条件に2週間停止すると発表。イランも海峡の安全な通航が2週間可能になるとした。
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