経済産業省が8日発表した6日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週調査より2円80銭安い167円40銭だった。値下がりは3週連続。価格を抑える補助金の支給で、政府が目指す1リットル当たり170円程度の目標を下回った。
9~15日の補助金額はレギュラー1リットル当たり48円80銭とする。
石川県と京都府が値上がりし、残りの45都道府県は値下がり。沖縄県は下落幅が最も大きく、前週より8円50銭下がった。最高値は長崎県の178円ちょうど、最安値は愛知県の159円50銭だった。
軽油は前週より2円40銭安い156円60銭だった。灯油は18リットル当たり2498円で、前週から36円下がった。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする