【ワシントン共同】米通商代表部(USTR)のグリア代表は7日、米シンクタンクのイベントで、自由貿易協定「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」を巡り、見直しの要否を判断するために設定された期日の7月1日以降も協議を続ける可能性を示唆した。
グリア氏は、メキシコとは緊密に協力し、多くの問題を解決したと主張した一方、カナダとはまだ課題が残っていると説明。「7月1日までに全ての問題を解決するのは難しいだろう。だが、多くの問題は解決へ順調に進んでいる」と話した。
USMCAの規定では、今年7月1日にUSMCAの「共同見直し」の会合を開くこととしている。
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