【エルサレム、イスタンブール共同】イスラエル軍は7日、イランの首都テヘランなど各地にある鉄道施設を攻撃した。ネタニヤフ首相は声明で線路や橋を攻撃したとし「イラン革命防衛隊が武器輸送に使用していた」と主張した。イランへの打撃を強めるとしており、攻勢をさらに激化させる構えを見せている。
一方、イランのタスニム通信は7日、軍事筋の話として、トランプ米大統領が発電所攻撃に踏み切れば、サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコや紅海に面する西部ヤンブーの石油施設、アラブ首長国連邦(UAE)東部フジャイラのパイプラインが報復の標的になると報じた。
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