天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは7日に視察した福島県浪江町の「道の駅なみえ」で、自身の「お印」のゴヨウツツジをラベルにした日本酒の紹介を受けられた。酒蔵の代表は、道の駅の開業5年と愛子さまの訪問を記念したと説明し、愛子さまが「売れなかったら私の責任ですね」と冗談めかすと、その場は笑いに包まれた。
東日本大震災で被災した鈴木酒造店が製造した日本酒「すずなり」で、皇后さまは「売れるといいですね」と話し、代表取締役の鈴木大介さんは「精いっぱい売らせていただきます」と笑って答えた。
鈴木酒造店は江戸時代創業。津波で酒蔵が流され、第1原発事故もあり山形県に避難し酒造りを続けた。2021年に浪江町での製造を再開させた。
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