【ワシントン、イスタンブール共同】トランプ米大統領は6日、イランとの戦闘終結に向けた交渉に関し、7日午後8時(日本時間8日午前9時)までにエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡開放などの進展がなければ「全ての発電所と橋を4時間以内に破壊する」と警告した。ホワイトハウスで記者会見した。イランは停戦を拒否し戦闘の恒久的終結を求める10項目の回答を米側に示した。
米メディアによると交渉期限を前に、米軍はペルシャ湾にあるイランの石油積み出し拠点カーグ島のレーダー施設や弾薬庫を標的にした攻撃を実施した。
イランメディアによると中部カシャンの鉄道橋が攻撃され2人が死亡した。首都テヘランと西方のカラジをつなぐ線路や、南西部フゼスタン州の造船所と線路、北西部ザンジャン州の鉄道橋も攻撃された。イスラエルのネタニヤフ首相は7日、イランの鉄道や橋を攻撃したと発表した。
トランプ氏は7日「一つの文明全体が今夜滅ぶだろう。起きてほしくないが、恐らくそうなる」と交流サイト(SNS)に投稿し、要求に応じるよう圧力を強めた。
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