【イスタンブール、カイロ共同】イランのペゼシュキアン大統領は7日、国家防衛に命をささげる宣言をするよう市民に呼びかけた政府のキャンペーンに「1400万人超が応じた」とX(旧ツイッター)に投稿した。自らもイランのために犠牲になると訴えた。発電所攻撃を警告するトランプ米大統領への対抗を強調した。
米イスラエルのイラン攻撃は7日も続いた。国営テレビなどによると、同日朝に首都テヘラン各地で空爆があり子ども3人を含む6人が死亡した。市内のシナゴーグ(ユダヤ教会堂)1棟も損壊したという。
テヘラン近郊のアルボルズ州でも6日夜、居住区への攻撃があり、18人が死亡した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする
