茨城県つくば市の宇宙スタートアップ「スペースエントリー」は7日、アニメ「機動戦士ガンダム」を手がけた大河原邦男さんデザインの球形ロボット「みんなのハロ」を国際宇宙ステーション(ISS)に送るプロジェクトを始めると発表した。年内に完成させ、来年春までに打ち上げたいとしている。
ISSの日本実験棟「きぼう」に滞在させ、宇宙環境で自律的に動くロボットを活用するためのデータを集める。直径21センチのアルミ製で、ふわふわ動き回り、障害物があれば識別して止まる。目は発光ダイオード(LED)で、点滅によって一定の意思表示ができる。
開発費を集めるクラウドファンディング(CF)を14日午前7時から始める。
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