サッカー日本代表の森保一監督が7日、負傷離脱を繰り返している冨安健洋(アヤックス)のワールドカップ(W杯)メンバー入りについて「大会期間中に100%(の状態)にもっていける計算が立つのであれば、もちろん考えていきたい」と余地を残した。欧州視察から羽田空港に帰国し、取材に応じた。
冨安は3月の英国遠征で約1年9カ月ぶりの代表復帰が期待されたが、選出後にけがで不参加となった。6月に開幕するW杯北中米3カ国大会の代表メンバー発表前最後の活動だった。
長期離脱中の遠藤航(リバプール)と南野拓実(モナコ)は慎重に回復具合を注視する。「本人たちが落ち着いてリハビリできる環境をつくってあげることが大切」と述べた。
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