名古屋市の市街地から名古屋港までを結ぶ「中川運河」の魅力を手焼き写真で表現するアマチュア写真家がいる。同市中川区の会社員坂田健一さん(48)は7、8年ほど前から自宅に暗室を設け、創作活動を続けてきた。