覚醒剤約270キロ(末端価格143億円相当)を海上コンテナに隠して密輸したとして、警視庁や東京税関などの合同捜査本部は7日までに、覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いで、パキスタン国籍の住所不詳、中古車販売業バット・シャフカット・ムシュタック容疑者(53)を逮捕した。捜査本部は容疑者をパキスタンの密輸組織の一員とみて調べる。
逮捕容疑は何者かと共謀し昨年12月から今年1月、アラブ首長国連邦(UAE)から東京都品川区の大井埠頭に覚醒剤を密輸した疑い。「全く身に覚えがない」と容疑を否認している。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする

