東日本大震災の復興状況視察のため福島県に滞在中の天皇ご一家は7日、富岡町を訪れ、震災と東京電力福島第1原発事故の記憶を伝える「とみおかアーカイブ・ミュージアム」を視察された。
津波にのまれて損壊したパトカーが保存展示されている。震災当時、住民に避難を呼びかける警察官2人が乗車し、1人が死亡、もう1人は行方不明となった。
ご一家は身を乗り出してパトカーをのぞき込み、皇后さまは「現物なので迫力があります。痛ましいですね」と語った。天皇陛下は保存方法について詳しく尋ね、担当者は「資料を残していくことが大切だと思う」と話した。
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