団体組手高学年 大田原-宇都宮A決勝 大将戦で澤畑(宇都宮A、右)が中段突きで技ありを奪う=ユウケイ武道館

団体形高学年優勝の那須A

団体形低学年優勝の大田原A

個人形の優勝者

団体組手高学年優勝の宇都宮A

団体組手低学年優勝の青空塾

個人組手の優勝者

団体組手高学年 大田原-宇都宮A決勝 大将戦で澤畑(宇都宮A、右)が中段突きで技ありを奪う=ユウケイ武道館 団体形高学年優勝の那須A 団体形低学年優勝の大田原A 個人形の優勝者 団体組手高学年優勝の宇都宮A 団体組手低学年優勝の青空塾 個人組手の優勝者

◇ほかにも下野新聞フォトサービスに写真

 日本空手協会第68回全国選手権大会予選兼第53回栃木県大会が3月29日、宇都宮市のユウケイ武道館で行われ、団体組手高学年で宇都宮Aが2年ぶりに頂点に立った。

 団体形高学年は那須Aが制し、藤田泰瑛(ふじたそうえい)(学びの森)は個人男子形6年と合わせて2冠を成し遂げた。団体形低学年は大田原Aが優勝。同組手低学年は青空塾が2連覇を飾った。

負傷の大将をたたえる

 団体組手高学年決勝で、宇都宮Aが逆転で大田原を下し、2年ぶりの優勝に輝いた。