初の兄弟同日優勝を果たし笑顔を見せる関澤蓮凰(左)、真凰兄弟

 壬生町安塚の「K-1ジム ウルフ」に所属する関澤蓮凰(せきざわれお)(新田)、真凰(まお)(同)兄弟が、第20回K-1アマチュア全日本大会(3月22日、東京・GENスポーツパレス)でそろって優勝に輝いた。蓮凰がキッズ(小学生)Bクラス(顔面へのパンチ禁止)5、6年軽量級(40キロ以下)、真凰が同3、4年軽量級(30キロ以下)を制した。蓮凰は昨年の3、4年軽量級に続き2年連続、真凰は昨年夏に続き夏春連覇。2人は「同じ日に兄弟で優勝したのは今回が初めて。とてもうれしい」と笑顔を並べた。