グループ「食と暮らしと」(宇都宮市)は12日午前10時~午後3時30分、宇都宮市大谷町の観光拠点・大谷コネクトで「第4回発酵フェスタとちぎ」を開く。日本酒やワインなどの試飲提供も行われる。
同グループは地域の食文化や暮らしを通じて人と地域をつなぎ、次世代へその魅力を発信する活動を行っている。このフェスタも発酵食品、発酵をテーマに「つくり手」と「使い手」をつなぐ場を目指している。
みそ、納豆、チーズ、発酵バターを使った菓子、発酵調味料を生かした総菜など21の事業者や団体、発酵食品を活用した6台のキッチンカーが出店。発酵の奥深さと楽しさを実感できるようにする。
お酒関係では、日本酒「四季桜」の宇都宮酒造(宇都宮市)が有料試飲販売を行う。純米大吟醸、純米吟醸、特別純米酒、純米酒などを1杯(50ミリリットル)250~500円、4種花見酒セットを1100円で提供する。甘酒は1杯(150ミリリットル)400円。ボトルで各種日本酒を販売するほか、酒かす(1キログラム)を700円で販売する。
初出店するココ・ファーム・ワイナリー(足利市)は、赤ワイン、白ワイン、ロゼなど各種ワインをグラスワイン(100ミリリットル)として1杯おおむね600~1千円で販売する予定。ボトルの販売も行う。
どぶろくや甘酒の魅力を発信するFerment Base(宇都宮市)は、甘酒を試飲で提供する。

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