韓国サムスン電子の店舗=2025年4月、ソウル(ロイター=共同)

 【ソウル共同】韓国の電機大手サムスン電子が7日発表した2026年1~3月期連結決算(暫定集計)によると、本業のもうけを示す営業利益は前年同期の8・6倍となる57兆2千億ウォン(約6兆円)だった。売上高は68%増の133兆ウォンとした。営業利益、売上高ともに四半期として過去最高額を更新した。

 聯合ニュースによると、生成人工知能(AI)の需要拡大により、半導体事業などが好調だった。