【ニューヨーク共同】連休明け6日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、連休前の2日と比べて165・21ドル高の4万6669・88ドルで取引を終えた。米国とイランの停戦協議進展への期待感から買い注文が優勢となった。
一方、トランプ米大統領は要衝ホルムズ海峡の再開に応じない場合、イランへの攻撃を強めると警告。イラン側は即時停戦の米提案を拒否し、恒久的な戦争終結を求めていると報じられ、先行きへの警戒感から上値は重かった。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は4営業日続伸し、117・16ポイント高の2万1996・34。
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