人気映画の続編「プラダを着た悪魔2」(5月1日公開)で主演する米俳優メリル・ストリープさん、アン・ハサウェイさんが6日、東京都内での来日イベントに登場した。ストリープさんは「とても面白く軽やかな脚本ですが、シリアスな内面も描いている」と見どころをPRした。
前作は06年に公開。ニューヨークを舞台に、人気ファッション誌の編集長ミランダの厳しい仕事ぶりと、新人アシスタントのアンドレアの奮闘を描き、働く女性たちの熱い支持を集めた。主演の2人は赤と黒のファッションに身を包んで登壇。互いに「(前作から)20歳、年をとった」と言い、笑い合った。
続編では、報道記者の道に進んだアンドレアが、ミランダの雑誌の編集部に復帰し、仲間たちと再会する。アンドレア役のハサウェイさんは「アンドレアやミランダが長い間どんな人生を過ごしてきたのかが気になると思うが、皆さんの想像をはるかに超えた展開がある」と語った。
ストリープさんは、ミランダの冷淡な口癖「ザッツ・オール(以上です)」を会話に盛り込み、会場に集まったファンたちの大歓声を浴びた。
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