NECは6日、東京都内のカフェで始まった顔認証技術を使った決済サービスを報道陣に公開した。専用のスマートフォンアプリに事前に顔とクレジットカードの情報を登録することで、手ぶらで商品を購入できる。同社は顔認証技術を日常的な買い物に広げたい狙いだ。
サービスは東京都港区の「麻布台ヒルズカフェ」で4月から始めた。レジ前のタブレットに顔を向けるとすぐに決済が完了する。マスクや帽子を着用した状態でも認識できる。混雑解消や、カードの盗難によるなりすまし防止にも役立つ。顔認証を使った決済は東京都内のスーパーの他、大阪市内の飲食店や土産物店で活用を進めている。
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