三菱UFJ銀行と佐川急便は6日、京都市中心部にある同行京都支店で、手荷物の一時預かりや配送を受け付ける「手ぶら観光サービス」を試験的に始めた。同行によると、国内のメガバンクや地方銀行では初めての取り組み。京都では訪日客らの大型手荷物でバス車内が混雑するなどの問題があり、解消に一役買いたいとしている。
京都支店は市営地下鉄や阪急電鉄の駅がある一等地「四条烏丸」に立地。店舗1階ATMコーナーの一角に佐川急便が窓口を設置し、休日も含め午前8時半から午後6時まで受け付ける。
京都支店によると来店客数の減少やATM削減によって生じた空きスペースの活用を検討する中、佐川急便側に話を持ちかけ実現した。
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