6日の国債市場で、長期金利の指標である新発10年債(382回債、表面利率2・4%)の利回りが上昇し、一時2・400%を付けた。1999年2月以来、約27年2カ月ぶりの水準。
トランプ米大統領がホルムズ海峡開放を巡るイランとの交渉期限を延長したとの報道を受けて、中東情勢の交渉の進展が見通せないとの見方が広がった。5日の原油先物相場で指標の米国産標準油種(WTI)が一時1バレル=115ドル台と約1カ月ぶりの高値水準を付け、原油高が国内のインフレにつながるとの懸念から、国債を売る動きが出た。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




