5日投開票の京都府知事選で共同通信社が実施した出口調査によると、与党が再検討を進める北陸新幹線敦賀(福井県)―新大阪延伸ルート案について、京都市の地下を通る現行計画「小浜京都ルート」の賛否を尋ねたところ、賛成が49%、反対が45%で拮抗した。現職西脇隆俊氏に投票したと答えた人では、賛成が57%で、反対の36%を上回った。
知事選では、新人藤井伸生氏が京都府内を通る延伸計画中止を、新人浜田聡氏は府北部の舞鶴市から亀岡市を通すべきだと主張。西脇氏はどのルート案を支持するか言及せず、争点化を避けた。
藤井氏に投票した人では、反対68%、賛成29%。浜田氏に投票した人では、賛成48%、反対47%。
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