政治団体・大阪維新の会の大阪市議団が5日、看板政策「大阪都構想」に関する市民との対話集会を開いた。5月7日にかけて、市内全24区で実施する。市議団は市民の意見を判断材料とする考えだが、市民からは「なぜまた都構想をやるのか」「何のための集会なのか」などと厳しい意見が出た。
城東区内で開いたこの日の集会には、市民約350人が参加。地元市議が「市民への十分な説明ができていない」として法定協早期設置に反対する市議団の立場を紹介した。
会場からは「意思決定のプロセスを説明すべきではないか」との意見も出た。
会場外では「都構想やめろ」の看板を掲げた市民らが集結。2度の住民投票否決を尊重するよう訴えた。
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