陸上自衛隊輸送機V22オスプレイが昨年7月に配備された佐賀市で5日、反対派の市民団体が主催した集会が開かれ、主催者発表で約250人が集まった。米国とイスラエルによるイラン攻撃を踏まえ、米国と同盟関係にある日本も標的にされるのではないかとの不安の声も上がった。
全国の基地問題に詳しい名古屋学院大の飯島滋明教授が講演し、イラン情勢を解説。オスプレイが配備された佐賀駐屯地を巡り、佐賀地裁で争われている差し止め訴訟の弁護団の東島浩幸弁護士が、進行状況を報告した。
主催団体の会長でノリ漁師の古賀初次さん(77)は閉会後の記者会見で「有明海でノリ漁をしている人の命が奪われないか毎日心配だ」と訴えた。
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