全国のちんどん屋が一堂に会して技とアイデアを競う第72回「全日本チンドンコンクール」の本戦が5日、富山市で開かれ、大阪府の「ちんどん通信社 囃子家」が初優勝を果たした。
大会には28チームが参加し、8チームが本戦に進出。勝ち抜いた4チームによる決勝では、7月に富山市で開催されるプロ野球のオールスターゲームをテーマに、演技を披露した。「囃子家」は和傘を用いた演技で、トランペットの音色や軽快な口上に乗せPR。観客の笑いを誘った。
代表の林幸治郎さん(69)は「見ててほっとするような素朴な庶民性を出した。これからも世代を超えて感動させたい」と語った。
準優勝は「かわち家」(長崎県)だった。
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