【グルガオン共同】インドの首都ニューデリー近郊のグルガオンで5日、駅伝大会が開かれた。日本人とインド人混合の4人で1チームを組み、約千人のランナーがたすきをつないだ。日系企業に勤めるスーラチさん(30)は「たすきをバトン代わりにする発想は面白い。練習をしていなかったので疲れ切った」と肩で息をしながら話した。
日中の気温は30度を超えるため比較的涼しい午前6時半にスタート。1チームに日本人とインド人が1人ずついることが参加条件で、1人2・5キロ、4人で計10キロを走った。浜松市出身でニューデリー日本人学校教諭の森拓夢さん(25)が所属するチームが優勝した。
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