アスレチックス戦に先発し、5回2/3を投げ3安打無失点でメジャー初勝利を挙げたアストロズ・今井=サクラメント(共同)

 ブルージェイズ戦の6回、日米通算250本塁打となる4号2ランを放つホワイトソックス・村上=シカゴ(共同)

 ナショナルズ戦の2回、右前打を放つドジャース・大谷=ワシントン(共同)

 アスレチックス戦に先発し、5回2/3を投げ3安打無失点でメジャー初勝利を挙げたアストロズ・今井=サクラメント(共同)  ブルージェイズ戦の6回、日米通算250本塁打となる4号2ランを放つホワイトソックス・村上=シカゴ(共同)  ナショナルズ戦の2回、右前打を放つドジャース・大谷=ワシントン(共同)

 【サクラメント(米カリフォルニア州)共同】米大リーグは4日、各地で行われ、アストロズの今井はカリフォルニア州サクラメントでのアスレチックス戦に先発し、5回2/3を3安打無失点、9奪三振の好投で、メジャー初勝利を挙げた。試合は11―0だった。

 ホワイトソックスの村上はブルージェイズ戦に「4番・一塁」で出場し、1―2の六回に4号逆転2ランを放ち、日米通算250本塁打をマークした。3打数1安打3打点。ブルージェイズの岡本は「4番・三塁」で出場して3打数1安打。試合はホワイトソックスが6―3で勝った。

 ドジャースの大谷は「1番・指名打者」で出場したナショナルズ戦で6打数2安打。昨季からの連続出塁を39試合に伸ばした。チームは10―5で勝った。

 レッドソックスの吉田は2―3で敗れたパドレス戦に代打で出場し三振。カブスの今永が先発予定だったガーディアンズ戦は悪天候で中止になった。5日にダブルヘッダーが組まれ、今永は第2試合に先発する。