【ローマ共同】イタリアのメローニ首相は3~4日、サウジアラビア、カタール、アラブ首長国連邦(UAE)の中東3カ国を歴訪した。サウジの実権を握るムハンマド皇太子らと会談し、エネルギー供給やホルムズ海峡の航行の安全確保について協議した。イタリア首相府が発表した。
首相府によると、2月末の米イスラエルによるイラン攻撃開始後、欧州連合(EU)加盟国の首脳が湾岸諸国を訪れるのは初めて。カタールのタミム首長やUAEのムハンマド大統領らとも相次いで面会した。
メローニ氏はX(旧ツイッター)に投稿した動画で、イタリアにとって「カタールだけでガス需要の約10%、湾岸地域全体で石油需要の約15%をまかなっている」とした。
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