【ワシントン、テヘラン共同】トランプ米大統領は4日、交流サイト(SNS)でイランに対し「時間切れが迫っている。地獄が訪れるまであと48時間だ」と述べ、6日までにホルムズ海峡を開放しなければ攻撃をさらに強化すると示唆した。交渉期限を設定して圧力をかけたが、イランは米軍戦闘機を撃墜して強気の姿勢を示しており、米側の要求に応じる見通しは立たない。
トランプ氏はSNSで「10日間の猶予を与えたことを覚えているか」と指摘した。3月26日、警告していたイランの発電所への攻撃を10日間延期すると表明していた。
ロイター通信は4日、イスラエルがイランのエネルギー施設に対する攻撃拡大に向けた準備を進めており、米国からの許可を待っている段階だと報じた。イスラエル国防当局高官の話としている。攻撃は1週間以内に実行される可能性があるという。
イランのタスニム通信によると、南西部フゼスタン州にある複数の石油化学施設に対する4日の攻撃で5人が死亡、170人が負傷した。
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