りそなB1第29節は4日、宇都宮市のブレックスアリーナ宇都宮などで13試合が行われ、東地区の宇都宮ブレックスは西地区の京都に91-75で快勝した。2連勝で通算36勝12敗とし、地区優勝マジックを9に減らした。
ブレックスはギャビン・エドワーズがコンディション不良で欠場。第1クオーター(Q)からD.J・ニュービルが3本、高島紳司(たかしましんじ)が2本の3点シュートを沈めるなど猛攻を見せて32-19。第2Qは小川敦也(おがわあつや)らが果敢にアタックを仕掛け52-42とリードを保った。
後半も効果的にパスが回り第3Qはニュービルやグラント・ジェレットらが得点を重ね71-57。第4Qもジェレットが2本の3点シュートを決めるなどし点差を拡大した。
ニュービルは両チーム最多25得点の活躍だった。
第3クオーター5分、ブレックスのニュービルがシュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮、伊藤慧撮影
次戦は5日午後3時5分から、同会場で同カードを行う。
驚異の精度、試合を支配
81.8%。
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