明治安田J2・J3百年構想リーグ第9節は4日、栃木市のシティフットボールステーション(CFS)などで10試合が行われ、東A組のJ3栃木SCは神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚でJ2湘南と対戦し、1-1で突入したPK戦に5-6で競り負けた。SCは通算3勝5敗の勝ち点10、順位は組6位で変わらない。
SCは前半押し気味に試合を進めた。同42分にはMF中野克哉(なかのかつや)が先制し、1点リードで折り返した。後半は立ち上がりにPKを決められて追い付かれた。その後も勝ち越し点を奪うことはできず、最後は今季初めてのPK戦の末に敗れた。
SCの次戦は中止となった第1節の代替試合。8日午後6時半から宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎでJ2八戸と対戦する。
球際で一歩も引かず
前線からのハイプレッシャーと素早い攻撃。走力と強度に自信を持つクラブ同士の激突で、
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