【北京共同】中国江蘇省蘇州市の路上で2024年6月、日本人母子が中国人の男に切り付けられた事件で、中国共産党は4日までに、男を止めようとして死亡した中国人女性、胡友平さん=当時(54)=を「英雄」として紹介し、事件直後の映像を公開した。
治安・司法部門を統括する党中央政法委員会が2日、祖先を供養する4月の伝統的な祭日「清明節」に関連し、微信(ウィーチャット)の公式アカウントに投稿した。
映像ではバスの横で人が倒れている場面が映し出され「刃が子どもたちに向けられた瞬間、胡さんは小柄な体で犯人の後ろから必死に抱きついた」と説明された。
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