【ニューヨーク共同】イランが事実上封鎖するエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を巡り、国連安全保障理事会が通航確保のため加盟国に一定の武力行使を認める決議案の採決を延期したことが分かった。4日に採決を予定していた。安保理筋が3日明らかにした。武力行使容認に否定的なロシアや中国などとの交渉が難航しているもようだ。
決議案は今月の議長国バーレーンが提出。ホルムズ海峡での通航の安全を確保し、妨害を抑止する目的で、必要かつ状況に見合った「あらゆる防御的手段」を用いることを加盟国に認める内容。
バーレーンは3月下旬に提示した当初の草案から武力行使の範囲を限定するなど修正を重ねて交渉を続けてきた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする



