【ブリュッセル共同】北大西洋条約機構(NATO)は3日、ルッテ事務総長が8日にワシントンでトランプ米大統領と会談すると発表した。イラン攻撃後のホルムズ海峡の安全航行確保に向け、NATOが協力しないことに不満を募らせたトランプ氏は脱退の可能性に言及しており、中東情勢と併せて協議の行方が注目される。
米国はNATO加盟国と調整しないまま、イスラエルと共同でイラン攻撃に踏み切った。欧州から地理的にも離れた場所で、米国が一方的に始めた戦闘に積極的に関与しようとするNATO加盟国はなく、ルッテ氏も「NATOは防衛のための同盟であって、攻撃をするための同盟ではない」と強調してきた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





