防衛省は3日、安全保障関連法で自衛隊の任務となった他国の艦艇や航空機を守る「武器等防護」が2025年、米国を対象に9件、英国が2件の計11件あったと公表した。同省は例年、前年1年間分の実績を公表しており、今回初めて英国が入った。もう1カ国の対象となっているオーストラリアはなかった。
防衛省によると、米国の9件の内訳は、弾道ミサイルの警戒監視に当たる艦艇に4件、日本防衛の能力向上を目的とする自衛隊との共同訓練をした艦艇2件、同じく航空機3件だった。
英国の2件はいずれも共同訓練の艦艇だった。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする




