高市早苗首相が、4月末から5月上旬の大型連休中にオーストラリアを訪問する方向で調整していることが分かった。アルバニージー首相と会談し、中東情勢の緊迫化を受けたエネルギーの安定供給や、安全保障面で協力を確認する見通し。今年が日豪友好協力基本条約署名から50年の節目に当たることを受け、幅広い分野で関係を深める狙いがある。複数の外交筋が3日、明らかにした。
日本の首相のオーストラリア訪問は、2022年10月の岸田文雄氏以来。オーストラリアはレアアース(希土類)を含む資源が豊富で、日本の液化天然ガス(LNG)や石炭の主な調達先となっている。
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