欧州連合(EU)欧州委員会で危機管理を担当するラビブ委員は3日、2024年の能登半島地震と豪雨で被災した石川県輪島市を視察した。被災状況や復興の進捗を確認し、EU圏内での災害対策に反映する狙い。視察後に坂口茂市長と面会し「貴重な学びや教訓を得ることができた」と話した。
ラビブ氏は地震で被害を受けた曹洞宗の総持寺祖院や、地震による大規模火災で焼失した「朝市通り」などを視察した。朝市通りでは、地震前まで「輪島朝市」が開かれていた。店舗や住宅の再建と並行し、早期の再生を目指す。市が復興の「シンボルプロジェクト」と位置付けている。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


