宇都宮市中心部の地域住民参加型の取り組み「宇都宮二荒山・八幡山公園通り地区プロジェクト」の有志は6日と15日の午後5~7時30分、県民広場(県庁前の芝生広場)で飲食や音楽のイベント「宮ニッパチウェルカムナイト」を開催する。
宇都宮二荒山・八幡山公園通り地区プロジェクトは、大通りと八幡山公園を結ぶ「八幡山公園通り」を軸に、東は二荒山神社周辺から西は歓楽街の泉町、北は県庁前通りから南は大通りまでのエリアをにぎわい、回遊性のあるまちにしようと2025年度から始まった。県有施設の新たな利活用や県庁周辺エリア価値の向上を目指す県職員有志の県有施設利活用研究会(通称・まちらぼ)や宇都宮まちづくり推進機構などが官民連携で取り組んでいる。
宮ニッパチウェルカムナイトはその一環。県内の食材を生かした居酒屋「とちぎ家」(宇都宮市本町)が生ビール(500円)、日本酒「四季桜」(500円~)、ソフトドリンク、日光ゆば刺し、鹿沼刺し身こんにゃく、日光のたまり漬けなどを提供する。小山北桜高は蜂蜜を練り込んだスイートロールでゆうがおシロップ漬けとみたらしあんを包んだ「かんぴょうあんぱん」(1個300円、2個500円)で販売する。このほか地元の菓子店、ドライフラワー、アクセサリーなど9店・団体が出店し、ステージでもアコースティック演奏、バンド演奏が披露される。

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