【ロサンゼルス共同】米大リーグにも有料動画配信の波が着実に押し寄せている。2022年から提携する米アップルのサービス「アップルTV」に加え、今季からはネットフリックスも参入。ヤンキースとジャイアンツが対戦した3月25日の開幕戦を独占配信した。配信事業者はスポーツ中継進出を加速させており、メジャーでも拡大していく可能性がある。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を日本で独占配信したネットフリックスは、米大リーグ機構(MLB)と今季から3年契約を結んだ。開幕戦は米国で300万人が視聴した。
AP通信によると、ネットフリックスは年平均5千万ドル(約80億円)を支払うという。今季はオールスター戦前日恒例の本塁打競争と、映画「フィールド・オブ・ドリームス」のロケ地で8月に行われる公式戦も配信。同関係者はコンテンツとして高く評価し「注目度の高いイベントをスペクタクルに発展させていきたい」と意気込む。アップルTVも年間計50試合を独占配信している。
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