【ワシントン、イスタンブール共同】トランプ米大統領は2日、自身のSNSで、イラン国内にある橋を破壊したと明らかにした上で軍事作戦が「まだまだ続く」と警告、戦闘終結に向けた米国の要求に応じるよう圧力をかけた。インフラ攻撃を強化するとも予告した。イランの国営通信によると、橋への攻撃で8人が死亡し、95人が負傷した。イランもペルシャ湾岸の米IT企業の拠点に攻撃を加え、応酬が激化している。
英国や日本、湾岸諸国など40カ国以上の外相らは2日、イランが事実上封鎖するホルムズ海峡の安全確保へオンライン会合を開き、イランへの制裁措置を協議した。米国は参加しなかった。
米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、攻撃があったのは首都テヘランと近隣都市をつなぐ橋で、米軍が2日、2回にわたって空爆した。イランの弾道ミサイルや無人機の供給網を寸断する作戦の一環だとしている。
トランプ氏はSNSで「手遅れになる前に、そして偉大な国になれたはずのものが何も残らなくなる前にイランは合意すべきだ」と主張した。
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